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テーマ
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海の中を走るドライブ
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目的地
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済扶島(チェブド)
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距離
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ソウルから約100キロ
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時間
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済扶島(チェブド)周辺で1泊して、1泊2日がおすすめ
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日本では絶対に体験できないドライブが、韓国にはあります。
それは、海の中を走る!というものです。といっても、水浸しになりながら走るというわけではありません。また、海中トンネルというわけでもありません。
実は・・・
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1日に数時間、潮が引いたときだけ、ドライブできる「海底の道」が現れる、そんなスポットがあるのです!
なんだか、モーゼの海割れみたいですが、ホントの話です。
場所はソウルから数時間南に行ったところにあるチェブド。日によって異なりますが、ここ済扶島(チェブド)という島が、1日のうち数時間だけ、陸続きになるのです。
そのときだけ、車でも島に渡ることができるというわけです。もちろん、悪天候などで渡れなくなるときもあります! |
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...満潮時には。 |
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満潮時はわたることができない。
ここが橋の料金所です。
しかし、今は橋が水につかっていて通れません。ちなみに通行料は1000W。
その先をよーく見ると、水に埋もれて頭だけが水面に顔を出している駐停車禁止の道路標識が点在している・・・ |
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...とおせんぼ。 |
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「次の通行可能時間は○時です」、ということが電光掲示板で流れています。
だいたい、1日に2回、数時間ずつ通れることが多いです。日によっては24時間いつでも通れる日もあります。
橋が現れるまでは、車はとおせんぼです。ひたすら待つ!
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...待ち時間には食事をしよう! |
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といってもただ待っているだけでは退屈なので、周囲にたくさんある海産物の食堂で、魚料理に舌鼓を打ちましょう。 |
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....潮は引いて・・・
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そして、みるみる潮は引いていき、やがて、道路が姿を現します。
そして、料金所でお金を払って、ついでにここしばらくの開門時間の時刻表をもらう。
そして!
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...遂に、海の中へ!
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いよいよ突入!
海の中へ走っていく感じです!干潮時に道が現れるといっても、すぐ横は海!
干潮時には、車だけでなく、人も通れます。 |
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....標識が! |
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この標識が、満潮時は首から下が海に沈み、駐停車禁止マークだけが海面から首を除かせるという。
・・・不思議な光景です。 |
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....潮は引いて・・・
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遠くから見るとこんな感じです。
右端が陸の先端、左端が済扶島(チェブド)。
ここが干潮時に陸続きなっているのです。よーくみると車が走っている様子が見える。
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