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右側通行
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日本は車は左側通行ですが、韓国は右側通行です。また、日本は右ハンドルですが、韓国は左ハンドルです。
しかし、実際に走ってみると、結局は流れに乗って前の車について走るわけで、事前に頭で考えているほどは、難しくありませんよ。 |
信号
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日本の信号は赤、黄、青の3つですが、韓国の信号は4つ。赤、黄、青、に加えて「←」があります。
基本的なルールは日本と同じですが、赤でも常時右折できるなど、ちょっとした日本との違いもあります。
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Uターン
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日本では、あまりよしとされていないUターン、しかし、韓国ではむしろ推奨されてる??というくらいUターンOKの場所が多いのが特徴です。
うっかり道を間違えて行き過ぎても、Uターンで復帰できるところが多いので、私達旅行者も大助かりです。 |
意図的に作られた段差
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田舎道にいくと特に多いのが、アスファルトをこんもり盛って作られた段差。学校や集落付近で、スピードを抑止させるためのものです.この段差が以外と高さがあり、普通のスピードで突っ込むとすごい衝撃ががくるので注意が必要。
黄色のシマシマ模様で描かれていますが、なかには模様だけで、実際には段差になっていないダミーもあったりと複雑。 |
制限速度
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標識は日本と同じような形なので一目見れば分かります。全体的に日本より早く、一車線対面通行でも60キロということもざら。
日本の感覚+10〜20キロといったところでしょうか。日本と決定的に違うのは、バスがぶっ飛ばしていることです。 |
オービス(速度自動取り締まり機)
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日本でもおなじみのオービス。韓国でも絶好調です。というか、日本よりも、韓国のほうが圧倒的に設置台数が多いのが特徴です。
あまりにも数が多いので、5台に1台しか稼動していない、などといった噂もまことしやかにささやかれていますが・・・。
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バス専用車線
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バス専用車線自体は日本でも見かけますが、韓国は日本よりもバス社会なので、それがより徹底されています。
バス専用車線には、看板だけではなく、青い車線が引かれています。なんとこれ、一般道だけではなく、高速道にもあります。 |
スクールゾーン
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全体的に流れの速い韓国の道路も、こと学校の近くでは30キロまで減速することになっています。SCHOOL ZONE と英語で書かれた大きな看板が目印で、盛り上がった段差や30キロ制限の看板などもあわせて出てくるので、日本人でもすぐに分かります |
ロータリー
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日本の交差点はほぼ100%十字です。韓国でも大部分はそうですが、都心部などでは、ロータリーという丸い形をした交差点もあります。
ここでは、交差点をぐるぐるまわりながら、自分が行きたい道路のところで分岐します。ロータリー式の交差点は日本と比べると多いですが、そんなに見かけるわけではありません。
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踏み切り
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踏み切りの形態は、びっくりするくらい日本と似ています。というか同じです。電車の往来の多い、主要な踏切では車も一時停止していますが、そうでないところでは、一時停止せずに通過します。 |
検問所
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韓国にはいくつかの検問所があります。過積載をチェックするための貨物車両の検問所、警察による検問、そして軍による検問です。
乗用車でのドライブなら、貨物車両の検問では止まる必要はありませんが、警察や軍の検問では、もちろんいったん停車しましょう。 |
高速道路
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乗るときに発券機でチケットをとり、降りるときには、料金所でそれを出してお金を払う、一連の動作は日本と全く同じです。
高速道路のチケットが、これまた日本のと驚くほどソックリなのに驚かされます。 |
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有料道路や高速道路にあります。形態は日本と同じですが、料金は概して安いので、多分ビックリすると思います。
また、特筆すべきは、料金所にいるのが、おじさんではなく、必ずおねえさんである!ということです。 |
ETC
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韓国でも渋滞緩和策の一環として、ETCの普及が進められています。韓国ではETCのことを「ハイパス」と呼んでいます。
高速道路の料金所でも専用のブースがあるので、間違ってそちらに入らないようにしましょう |
駐車場
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歩道の脇に縦列でとめる駐車から、立体駐車場までいろんなタイプがあります。機械式のところもありますが、多くは駐車したら、どこからともなくおじさんが現れ、ナンバーと駐車開始時間を書いたチケットをワイパーに差し込んでいくというものです。
そして、戻ってきたときには、再びおじさんがどこからともなく表れ、そのチケットを回収し、料金を請求してきます。 |
ハザード
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両方のウインカーを同時に点滅させるハザード。韓国でも重要な意味をもっています。路肩に停車したとき、渋滞の末尾のときはもちろん、ありがとうのお礼をしたいときにも使います。国が違っても、ハザードがありがとうの意味というのは同じなんですね。また、赤信号で止まったときにハザードをたいている車を見かけることもありますが、追突しないでね!ということでしょうか。 |
時間帯によってかわる通行可能車線
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都心部では、時間帯によって通行可能な車線が変化するところもあります。日本でも見かけますが、中央の車線が上りと下りに、時間によって変わるというものです。
通行可能な車線には、緑で「○」が、通行不可能な車線には赤で「×」が掲げられているのも、日本と同じです。 |
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