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| ▲こうやっていかにも「韓国」なところにマイカーで行けてしまうのがイイのです! |
見ず知らずの異国の地のドライブには・・・それだからこそ得られる楽しみ、満足感というのがあります。まして、慣れ親しんだ自分の車でドライブできればそれは最高の楽しみです。しかし、それゆえの不安もあります。
それは、初めてのところばかりで、道がわからなくて迷うかもしれないということ。もちろん地図帳は必携品ですが、もっと安心できるグッズがあればそれに越したことはありません。むしろ多少のコストがかかってでも安心できるものがあるならば持っていきたいところです。
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| ▲右ハンドルの日本車でも、こんな感じで韓国のカーナビをセットしてドライブできる! |
そして、そんな願いをかなえてくれるのがカーナビゲーションなのです。カーナビゲーションがあれば韓国ドライブがもっともっとラクに楽しめるようになります。
で、韓国ドライブで活躍するカーナビですが、日本のものは使えないの?という質問をよくいただきます。結論からお伝えすると…残念ながら使うことはできません。
なぜなら、日本のカーナビには韓国の道路地図がインプットされていないからです。だから日本のカーナビ付の車で韓国に行ったとしても、韓国ではナビとして使うことはできないのです。
そこで必要になるのが「韓国版」のカーナビゲーションです。これを手に入れればいろんなことができるようになります。たとえば・・・



など。ざっとこんな感じです。細かく言えばもっともっとありますが、代表的なところではこんなところだと思います。ひとつひとつ説明していくと…

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| ▲今いる位置は、中央の△印部分。一目でわかるので、とにかく安心。 |
当たり前ですが、これが一番ナビで助かることかもしれません。
見ず知らずのところを走っていると、いつの間にか道を間違えてしまって、思っているのと違うところに行ってしまっていた…、こんな経験はだれしも一度や二度はあるはずです。そんなときは、まず自分がどこに居るのかを把握する作業から再度はじめなければなりません。
周りの目印を探したり、今いる通りの名前を確認したり、場合によってはその辺の人に聞いたり…。日本ならそういったこともまだできるかもしれませんが、異国の地ともなるとなかなかそうもいかないところです。
しかし、そんなとき、カーナビゲーションがあれば、自分が今いる位置はたいがいバシッと表示されます。
自分が今どこに居るのか、どの道を走っているのか、どちら方面へ向かっているのか、このまましばらく行くと道はどうなるのか…、そういったことがつぶさに把握できるというのは、なんともありがたいものです。余計な心配をしなくてすむ安心感は何物にもかえがたいものがあります。

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| ▲この先781m先を左折、ということ。この距離の数字が走るほど減ってくるので、韓国語がいまいち不安でも、意味がわかる。ついでにここではレーン案内までついている。 |
自分がいる位置が常に把握できたら、次は「どこへ行くか」です。
韓国ドライブ旅行では、限られた時間の中であそこも行きたい、ここにも行ってみたい…と、夢が膨らむものです。そんなスポットを計画的に、ある程度の余裕を持って、確実に巡っていく際にもカーナビは威力を発揮します。
目的地さえセットすれば、あとは「次の交差点を右」「この先を左」とナビゲーションが案内してくれるので、その通りに進んでいけばOK。「あれ?次どっちだったっけ?」などと運転しながら考え込んだり、不安になったりする必要もありません。
それに、もし万が一案内どおりに進めなかったとしても、カーナビには「リルート機能」が付いているので安心。再度間違えて進んでしまったところから正しい目的地へと案内をしてくれます。
それ以外にも、旅行の最後に釜山(プサン)ターミナルまで戻る、といったときにもナビゲーションが引いてくれたルートにしたがって進んでいくだけで自動的に釜山(プサン)ターミナルへ到着することができます。帰国のフェリーに乗り遅れたら大変ですからね!
このようにカーナビゲーションが目的地まで的確に案内をしてくれる結果、運転しながら、道が正しいかあれこれ考えたり、不安になりながらハンドルを握ったりする必要がなくなるので、結果として運転に集中することができるようになり、安全運転にも寄与することができます。

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| ▲異国の地まで来て、ガス欠なんてまっぴら御免。カーナビがあれば、最寄のガソリンスタンドも検索&案内できるので、そんな心配も要らない。 |
現在地もわかって、目的地にも安心してたどり着けるようになったら、あとはちょっとした「寄り道」です。
ドライブしていて、おなかがすいたナァ、ガソリンをそろそろ入れたいナァ、今日はこの辺で泊まろうかな、などと思ったときにカーナビがあれば大助かりなのです。
カーナビの「周辺検索機能」を使えば、自分が今居る位置から近いところにある「レストラン」「ガソリンスタンド」「ホテル」といったものを容易に検索が可能なのです。この機能のおかげで、いざとなっても何とかはなる、という安心感をもってドライブすることができます。
ドライブ旅行のメリットである「融通が利く」「自由に動ける」「マイペースで旅行できる」といったメリットを最大限生かす上でも、カーナビゲーションが大活躍するというわけです。
こんなにいろんなメリットの有るカーナビゲーションですが、さて車にはどうやって取り付けるのでしょうか?日本のカーナビの場合、その取り付けはかなり本格的で手間暇もコストも結構かかってしまうイメージがありますが、韓国のナビはそんなことはありません。本当にびっくりするくらい極めて取り付けが簡単です。具体的には、
1、本体にアームを取り付ける
2、アームの吸盤をフロントガラスにくっつける
3、電源をシガーソケットに差し込む
たったのこれだけでOKです。ドリンクホルダーをつけるより簡単です。1,2分でできます。

こんなに簡単な取り付けで、ちゃんと動作するのか不安になるくらいですが、それは問題ありません。バッチリ動作します。というのも、この韓国カーナビ、日本のカーナビと違ってGPS単体で測位を行います。そしてそのGPSアンテナは本体に内蔵されているので、いちいち別にGPSアンテナを取り付けたり、といった手間も無いのです。GPS測位のため、トンネル内や地下など空からの電波が届かないところでは、自車位置が正確に出ませんが、トンネル内や地下道で道が分岐していることなど滅多に無いので、実際の使用上困ることはほとんどありません。自車位置は思った以上に正確に出るのできっと驚くと思います。
さて、機能もバッチリ、取り付けもとても簡単な韓国のカーナビですが、どうやって入手するのでしょうか?実際に韓国の電気屋さんにいけば、たくさんのカーナビゲーションが売られていますので、いろいろと見比べることもできます。しかし、私たち旅行者にとっては、まずそこまでたどり着くのが大変ですし、なにより商品を買うといっても会話するのも大変、しかも購入しても旅行のときにしか使えないのでチョットもったいないということもあります。
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| ▲韓国のカーナビは道案内してくれるだけではなく、オービス(スピード違反自動取り締まりカメラ)の位置も事前に教えてくれる。ここは60キロ制限だよ、と案内してくれるのだ。 |
そこで今回、私が韓国ドライブに使用しているカーナビをレンタルすることにしました。韓国ドライブの際に私が使っていたものですのでその性能は確認済みです。韓国のカーナビですから、表記もしゃべりも韓国語ですが、それでは使用する際に大変なので、私が使った範囲での簡単な日本語マニュアルも
このたび作成しました。
このカーナビを使えば、自車位置が正確にわかり、目的地にもスムーズに案内してくれ、周辺の施設も簡単に検索、運転に集中することができ、しかも取り付けも簡単、日本語の説明付と、韓国ドライブをする上では、とても心強い味方となってくれるはずですので、韓国ドライブをお考えの方にはぜひともオススメします。私自身もこのナビ君のおかげでいろいろと助かったことが多々あります。
気になるレンタル料のほうも、一日1000円(送料別)とかなりリーズナブルに設定しましたので、韓国ドライブをお考えの方はこちらまでお気軽にご連絡下さい。また、事前の計画立てにも便利な「韓国地図帳」もまとめてレンタルしたいという方も、+1000円でOKです。あわせてどうぞ。
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