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| ▲車だからと、際限なく荷物を積み込まないように、コンパクトにまとめよう。 |
車で行く海外旅行ならではなのが、荷物の量を気にしなくてもいいこと。これは特権ですね。トランクにめいっぱい荷物を積み込んでいってもOKです。
しかし、行きの段階で荷物満載にしてしまっては、韓国でお土産を買ったりしても積み込むことができなくなってしまいますので、いくら車とはいえ、行きは余裕を持って出るようにしましょう。
また、税関(別の国に出入りするときにチェックをするところ)で、荷物の細かいチェックを受けることがありますので、荷物はぐちゃぐちゃにせず、まとめておくのがいいでしょう。
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| ▲フェリー内には、階段もある。荷物が多いと大変かも。 |
それから、最初に大阪からフェリーに乗ることになりますので、フェリー内への一泊分の荷物だけを分けておくのも手です。
フェリー航行中は、たとえ自分の車の中にある荷物でも取りに行くことはできなくなります。フェリー内で使いたいもの(着替えや洗面用具など)は、あらかじめターミナルで出して手荷物としてフェリーに持ち込まなければなりません。ですので、あまり大きなスーツケースだったりすると持ち運びが大変です。
出国、入国に関しては意外と階段で上り下りするところもあります(特に大阪)し、フェリー内部も二階建てになっていて客室へは階段で上がっていかなければならない場合もあります。フェリーの中で使うものだけをさっと取り出せるようにしておけば楽です。
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| ▲こんな陶磁器も梱包すれば積んで帰れる! |
また、ついついマイカー旅行ということで、韓国でもあちこちでお土産に手が伸びてしまうものです。飛行機だとあきらめてしまうような大きなものや割れ物などもついつい手にしてしまいがちです。
これはマイカードライブ旅行ならではの魅力なので、大いに活用したいところなのですが…、その結果だんだんトランクがぐちゃぐちゃになってあふれてくることも!
そんな場合にそなえて、あらかじめお土産を入れるためのケースなどを自宅から積んでいくのもいいかもしれません。ふた付の箱があると重ねがきくので便利です。(クッション材などもあるといいかも!)。
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| ▲韓国のガソリンスタンドでも、クレジットカードが使える。 |
また、それ以外の基本的な着替えや洗面用具、常備薬といったものは、通常の海外旅行と同じと考えていいでしょう。ただ薬といえば1つだけ、フェリーにのるので、自信のない人はよいどめを持って行っておいてもいいかもしれません。1月、2月といった冬場に限ってですが、玄界灘・対馬海峡あたりではゆれることもあります。
最後に現金ですが、フェリーに乗って、釜山(プサン)港に到着した時点で、車の保険や各種手続きの諸費用で日本円にして2万円前後が必要になりますので、最低限これだけは手元に用意しておきましょう。
あとは、ドライブしたり、観光したり…個々に必要なお金を用意しておけばOKです。韓国では、ガソリンスタンド等、たいていはクレジットカードが使えるので、あまりたくさんの現金を持ち歩く必要はないでしょう。
なお、パンスターフェリー内の通貨は、日本円でも韓国ウォンどちらも使用可能です。小額であれば、フェリー内のインフォメーションにて両替もしてくれます。円からウォンへの本格的な両替は、韓国釜山(プサン)港上陸後にターミナルで行うことができますので、日本で無理してウォンに換えていく必要はありません。
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