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| ▲大阪ターミナルの形はとても特徴があるので、近くまでくれば分かるはず。 |
まずは、なんといってもターミナルに行かなければなりません。パンスターフェリーのホームページを見ると、乗船手続きは13:00〜14:50までとなっていますが、これはあくまでも「人」の話です。実際に自分たちの乗船手続きはこの時間帯になりますが、これより先に車のほうの手続きがあります。
そんなわけで、ターミナルには朝10:30までに到着するようにしましょう。
大阪港国際フェリーターミナル
大阪府大阪市住之江区南港北1丁目32番
電話 06-6615-7251
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| ▲名神高速、豊中インターから阪神高速へ。このあたりは渋滞することも多いので、余裕を持って。 |
住所は南港北。南の港の北側です。なんだか混乱しますが(^^;ナビがあればインプット一発でたどり着いてくれます。
場所は、大阪市内中心部からも車なら近いところにあります。それだけに、中心部通過時には市内で渋滞が発生していることもありますので、時間には余裕を持っていくようにしましょう。
関東圏から行く場合には、名神高速の豊中インターで降りて、そこから大阪の首都高である阪神高速に乗っていくわけですが、この阪神高速が何気に渋滞していることがあるので、余裕をもって移動したいところです。
すぐ近くまで来て高速を降りれば、「国際フェリー」の案内看板も出てきます。またすぐ近くには、INTEX大阪という、幕張メッセのような大きなイベント展示会場がありますので、この案内標識も参考になります。しかし、ここで大規模なイベントがあるときには周辺の渋滞も予想されます。
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| ▲ターミナル周辺にもチョット走ればガソリンスタンドがあるので、ここで満タン&洗車を。 |
それからすぐ近くまで来たら、ターミナルに行く前に、ひとつ行くところがあります。絶対ではないのですが、行っておいたほうがいいです。その場所とは・・・ガソリンスタンド!近くのガソリンスタンドでガソリンを満タンにし、あと洗車もやってもらうとBESTです。
というのも、韓国は意外にもガソリンが日本より高い(約160円/リットル、2006年1月現在)のです。だから少しでも安い日本で満タンにしておいたほうがいいというわけです。帰りはできるだけ空っぽで帰ってきましょう(^^;。
それと洗車ですが、これもあまりにも車が汚れていると、出国を認めてくれません。これは、相手国に対しての最低限のマナーというわけです。・・・じゃなくて、車を海外に持ち出すには検疫というのがあるのです。
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| ▲折角だからピッカピカに洗車。気分もウキウキ! |
検疫とは?辞書で調べてみると…、「港湾や空港にて、海外から持ち込まれた、もしくは海外へ持ち出す動物・植物・食品などが、病原体や有害物質に汚染されていないかどうかを確認すること」とあります。
車が病原体をもっているわけではないですが、車に異物が付着しているとその疑いがある!となるのです。たとえば泥のついたタイヤハウスやくもの巣が貼ったような窓(そんな車いない!)の車は、きれいに洗車してくるまで、出国を受け付けてくれません。
そんなわけでターミナルに着く前に、ガソリンを満タンにし、洗車をして、すっきりした状態で出国手続きを迎えましょう、というわけです。
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| ▲美術館か何かのようなフシギな形の大阪港国際フェリーターミナルも朝はまだ閑散としている。 |
そして無事、ターミナルに到着したら駐車場に車をとめ、早速建物内のパンスターフェリーのカウンターへ行って見ましょう。この時間帯であれば、まだフェリーまで大分時間もあるので、ターミナルも閑散としています。これが出航直前ともなると、韓国おばちゃん(アジュンマ)が、ものすごい人だかりとなりターミナルを占有、カウンターの順番待ちも一苦労となります。
また、ターミナル周辺も閑散としていて、これから開発するところという感じです。広大なさら地と所々に立つ巨大ビルとがなんともフシギな空間を織り成しています。
そう、ホントになんにもないだけに、昼ごはんなどはあらかじめ買っておいたほうがいいでしょう。後ほど紹介しますが、大阪港国際ターミナル内にもレストランなどはありません。
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