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乗船の魅力
車で韓国に行くには必ず利用するフェリー。でもそこには単なる航送を超えた、いろんな楽しみや魅力的な体験がいっぱいなのです!まずはその辺をダイジェストでご紹介!

船で行く海外旅行には、なんとも言えない風情がある


窓越しに見る海の景色
▲真っ青な「青」が美しい、青い海と青い空をただただ眺めるのもいい。

海外旅行といえば今や飛行機が当たり前。飛行機に乗ればひとっとびで目的地 に行くことができます。しかし!それだけに味気ないところもあります。風情がないというか…。

その点船で行く海外旅行は、なんともいえない風情が漂っ ています。

ターミナル、フェリーのりば、フェリーの中…と進むにしたがって 、だんだん異国の色合いが強くなっていく様子、窓から見える景色のゆっくり ゆっくり変わっていく様子、フェリー内で食事やお風呂を楽しみながらくつろ ぐひととき、やがて電波が届かなくなる日本の携帯電話、そして一晩寝た翌日 には異国の地

その徐々に変わり行くアナログな変化の様子は、飛行機では体感できない、独特のリズムと味があるのです。

時間が有効に使える


フェリーでの韓国料理
▲美味しいご飯を食べて…

いくらフェリー旅行が味があるとは言っても、限られた休みを利用しての海外旅行では時間も大切。フェリーでのんびり旅行していたのでは、時間が足りない!と思うかもしれません。


確かに、一般的にはそうかもしれませんが・・・こと、お隣韓国へのマイカードライブ旅行では、
必ずしもそんなことはないのです。


というのも、フェリーは前日の夕方に大阪を出発し翌日の午前中には釜山(プサン)に到着します。ですから、
到着したその日から有効に観光することができてしまうのです。



フェリーの寝室
▲ぐっすり眠る!すべて移動しながらだから無駄がない。

飛行機の旅行では、到着した日はあまり観光もできずに宿泊、移動の疲れをとって翌日から観光、ということもありますが、フェリーならしっかりベットで休め、その翌日は午前中から元気に観光をスタートできるわけです。

意外と
有効に時間が使えるのです。

いうなれば、飛行機で行ってその日はホテルで一泊、というのをまとめて
船の中でやってしまうようなものです。寝ている間もフェリーは航行していますから、有効に時間が使えているわけですね。

ファミリーにおすすめ!子どもはふたりまで無料!


家族イラスト
▲ドライブ旅行は家族みんなで楽しもう!たとえそれが「海外」までのドライブだとしても!

国内外を問わず、車で行く旅行なら、族みんなで行きたいものです。そして、韓国へのマイカードライブ旅行は、まさにそれがうってつけなのです!

というのも、海外旅行とはいえ、自宅からマイカーでいくわけですから、
出発準備もラク。旅行中子どもさんがぐずっても大丈夫。マイペースでのドライブ旅行が可能です。

韓国についてからも、
公共交通機関だとどうしても子どもがぐずらないかなど心配になりますが、マイカーなら一切そんなことを気にする必要もありません。

いつも聞いているお気に入りの音楽や映像も、普段どおりに車で再生できますし、なんといっても
乗りなれている車だからお子さんも安心して韓国を楽しめるはず !?



クルマイラスト
▲マイカーでかいがいまでいけるから…なれててラク&安心。

それから忘れてはならないメリット、それは、家族で行けば子どものフェリー料金が無料になるということです!子どもはタダで韓国にいけるのです!

たとえば、お父さん、お母さん、それに6歳未満の子ども2人の場合、
子どもは無料で夫婦2名の料金でOKなのです!(正確には、大人1名につき6歳未満の子ども1名が無料12歳未満が半額)



自宅から家族みんなで車で韓国まで行けて、その上こどもの分はタダなんて飛行機旅行では考えられない話です。これを利用しない手はないでしょう!

今度の休みは、
家族みんなでマイカー韓国ドライブ旅行、楽しい思い出を作ってみては?

パンスターフェリーは、関東から最も近い、韓国行カーフェリー


航行図
▲大阪から釜山(プサン)までをダイレクトに結ぶパンスタードリーム号。

日韓を結ぶカーフェリーは山口県の下関発と大阪発との2種類があります(2006年1月現在)。

九州や中国地方にお住まいの方は下関発の関釜フェリーが便利ですが、関東圏など東日本にお住まいの方には、
下関まで行くこと自体がちょっとタイヘンでもあります。

ざくっとですが、
関東から下関までは1000キロあります。大阪までは500キロ。その距離半分です。自走していくとなるとこの差は大きいものです。500キロであれば、高速道路を使って走れば走れない距離ではないですが、1000キロとなるとさすがに厳しいものがあるかもしれません。


この500キロの差は
時間的にも体力的にも大きいですよ!

100%ベット確約で、飛行機ではありえないゆったり移動が可能に


ベット
▲リーズナブルな部屋でもベットで寝れる。

パンスターフェリーのすごいところは、「フェリー=雑魚寝」というイメージを打ち破ったことです。

もちろん他のフェリーでも高い金額のいい部屋にすれば雑魚寝などないのですが、最もリーズナブルな価格の場合、得てして雑魚寝になることが多いものです。

しかし、このパンスターフェリーでは、韓国マイカードライブなど個人で乗る分には最もリーズナブルな
スタンダードでも、ちゃんと自分専用のベットが用意されます。雑魚寝は一切ありません(修学旅行など団体さん専用の大部屋はあります)。

自分専用のスペースが確保され、安心して休めるというのは、とてもありがたいものですし、それが最もリーズナブルな価格帯でも保証されるというのは、お財布にもやさしくありがたいものです。

このように、
飛行機旅行では絶対に味わえない、ゆったりした移動が保証されるのもパンスターフェリーで行く韓国ドライブ旅行の魅力ですね。

飛行機と比べて、より「韓国」を体感できる


大阪ターミナル内の看板(日韓併記)
▲ターミナル内はもう半分韓国。

飛行機だと、乗って降りればそこは韓国、ということでモードが180度一気に変わってしまう印象ですが、フェリーの場合、じわじわと変わっていきます。それこそが、それなりの時間をかけて移動するというフェリーの特徴です。

たとえば大阪のターミナルに入った時点で、そこはすでにもう、ちょっとした
「韓国」です。

看板や案内などの表記はほとんどが日本語と韓国語の併記、端から聞こえてくる言葉も明らかに日本語ではない言葉=韓国語、周りの人がもっている荷物を見ると書いてあるのは
ハングル文字、といった具合です。

そしてターミナルからフェリーに乗り込んでいくうちにその色合いはだんだんと強くなっていきます。





フェリー内の韓国ドリンク自動販売機
▲フェリー内の自動販売機も日本のものと韓国のものが並び、国際色豊か。

船内の放送は、韓国語、日本語、英語でのアナウンスとなり、レストランに行けば、メニューには、日本食や洋食のほかに、ピビンパやプルコギなどの韓国食が並び、風呂に入ろうと思えばそこには「サウナ」の文字(韓国ではお風呂のことをサウナと表記することが多い)。

実際に入ってみると、そこには高温のサウナ室も実際に用意されていて、ここがフェリーの中ということを忘れてしまいそうになります。

自動販売機も日本のものと韓国のものが並んでおいてあるのです!なんとも
フシギな光景です。




こんな、日本と韓国とがまざったような
フシギな「国?」で一夜をあかし、翌日には韓国に上陸。こんな体験ができるのも、フェリーで行く韓国旅行ならではの醍醐味といえるでしょう。

ホテルのように大きな船!屋上カフェなど設備充実


インフォメーション
▲フェリーの中ということを忘れてしまいそうなインフォメーションの雰囲気。

乗ってみてビックリ(失礼!)なのが、船内の充実振り。数字で書いてもピンと来ないと思いますが、20000トン(国際)という船はとてつもなくでかいのです!乗ってみれば分かります!

タラップから船内に乗り込むとまず目に入るのがエスカレーター。
船の中にエスカレーターがあるなんて!、なかなか想像できない展開です。そしてそのエスカレーターを上るとそこが広くて豪華なエントランスです。

この時点でイメージとしては、フェリーというより、豪華ホテルといった印象です。なーるほど、これだけ大きな船だから全員分のベットがあるんだな〜と納得させられる大きさで、
カーデッキも驚きのサイズ、なんと2層になっています。



船上カフェ
▲夜景も楽しめる船上カフェ。雰囲気がある。

そんなホテルのようなパンスタードリーム号ですが、ただでかいだけではなく、設備も充実です。

豪華なエントランスホールはもちろん、レストラン、ラウンジ、免税店、サウナ、屋上のガラス張りのカフェ、カラオケボックス…などなど
一日いても十分に楽しめる施設がいっぱいです。

多彩な船上イベント


マジックショー
▲マジックショーを固唾を呑んで見守る。

それなりの時間フェリーに乗っているわけですが、退屈しないかなあ?なんて思った方!パンスタードリーム号には、ビックリイベントが仕掛けてあるので心配無用です!

それは…毎日変わる
クルーズイベントショー

アクロバティックダンスやピエロの公演、楽器の演奏や歌、それからマジックショーまで、実にいろんなイベントが催されます。

まさか、
韓国に行くのにフェリーに乗って、マジックが見れるとは夢にも思わない展開ですが、内容はというとなかなか本格的。きっと時間がたつのを忘れてしまうことでしょう。(有料のものもあります)。



あちこちに設置されているカメラ
▲乗船後にはピエロが風船人形のプレゼント!

そのほか、乗船時にはピエロが風船細工をして子どもたちにくばったりとフェリーということを忘れてしまう演出があちこちに施されています。

ここまで来るともう、
単純に飛行機の旅行と比較することはできませんね。移動手段としての乗り物というよりは、ホテルに泊まっている間に目的地に着く、という感覚です。しかも車つきで!

かくいう私も、車を韓国に持ち込むという目的がなければパンスタードリーム号に出会うこともなかったと思います。ドライブがきっかけでたまたま出会った国際カーフェリーですが、
これだけでも十分に楽しめます


マイカーで異国の地を走る楽しみに加えて、もうひとつ
カーフェリーでも楽しみがあるというのが、マイカードライブ海外旅行のポイントと言えるでしょう。

世界を代表する明石大橋を始め、三大大橋を間近に見られる


明石大橋
▲走ることはあってもくぐることはなかなかない。

また、パンスタードリーム号は、言ってみれば「移動するホテル」。そんなわけで、船外にも他にはない魅力がイッパイなのです。

というのも、大阪⇔釜山(プサン)航路はよ〜く地図を見てみると分かりますが、実はその大半が瀬戸内海。そんなわけで、航行の半分以上は、
瀬戸内海をゆったりとクルージングしているようなものなのです。

瀬戸内海といえば、日本を、そして世界を代表するような大きな橋がいくつも架かっていることでも有名ですね。
瀬戸大橋をはじめ、明石海峡大橋、来島大橋など。

四国と本州とを結ぶこれらの大橋は、普段わたることはあっても、くぐることはないはず!?パンスタードリーム号ではこれら大橋を
次々とくぐっていきます

世界を代表するような大きな橋々を次々とくぐりぬけていく様は圧巻で、明るいうちは迫力のある橋を間近に、暗くなってからは美しくイルミネーションでライトアップされた橋を本当に間近で目にすることができます(冬の甲板はものすごく寒いですが…)。

豪華ホテルの中にいるだけではなく、船外に出て景色を楽しむ。これもパンスタードリーム号ならではの楽しみなのです。


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