安全運転十箇条
まして、国際カーフェリーとなると、もう、あっちでいくら、こっちでいくら、というレベルではなく、
そもそも「飛行機はやってますが、フェリーのチケットはやってないんですよ・・・」などと、取り扱っていないところもあるくらい。 そういうわけで、価格も一律。どこで買ったら最安値、ということはありません(厳密には、手配の手数料が代理店によっても違うので、多少の誤差はありすが、飛行機のような大きな違いはありません)。
また、車を韓国に持っていってドライブする場合、そのカーフェリーチケットは必ず往復セットで購入しなければなりません。 なぜなら、片道だと車を韓国に置いてくるかもしれない、と思われるからです。 そうなると、「海外ドライブ旅行」のつもりが、いつの間にか、れっきとした「車の輸出」になってしまい、全然違う手続きと費用が発生してしまうのです! もちろん、このページをごらんの皆さんは、まさか自分の車を韓国に置いてくるってことは、ないと思いますが・・・。
土日や夜に旅行代理店に行った場合には、旅行代理店からフェリー会社への空席確認がとれないことがあります。
そのため、その場でチケットが取れず、もう一度足を運ばなければならないこともありますので、取り扱いの有無も含めて、事前に電話やメールでお近くの旅行代理店へ確認することをお勧めします。
また、取り扱い可能な旅行代理店でも、めったにこのチケットについては取り扱ったことがないようで、多少時間がかかったりすることもあります。それくらい知られてないってことですね。
さて、旅行代理店が見つかったら、チケットの予約に行きましょう。
普通の旅行なら、日程を決めて、お金を持っていけばOKですが、車で海外に行く場合、ちょっとだけやることが増えます。旅行の日程、人数を決めておくのはもちろんですが、さらにパスポートと乗っていく車の車検証を持参しましょう。 旅行代理店にわざわざ車検証を持っていくのは、車の大きさによってもフェリーの価格が変わるので、車長の確認と、車の車種やナンバーなどの情報が必要になるからです。
そうそうもちろん、お金も忘れずに! 下関⇔釜山フェリーの場合、普通車1台(普通車、全長5メートル未満)と運転手2等客室の往復で6万円です。 日本で東京から九州まで車を運んでも、片道3万じゃ行けませんから、そう考えたらお隣とはいえ、海外に運んで6万だったら、お得ともいえる???