安全運転十箇条
ターミナルに一歩足を踏み入れれば、ハングル文字が目に飛び込んできます。そう、ここはもう半分韓国なんですね!
あとは、受付カウンターに行って、お姉さんに「今日車で韓国に行く○○です」と言えば、具体的な手続きはすべてやってくれます。 その際、乗船申込書と車両航送申込書など、いくつかこちら側で記入する書類がありますが、それもお姉さんが丁寧に教えてくれるので心配無用です。
そこまでやれば、ここでいったん手続きは終了です。 次は、17時半からの2Fで出国審査、それまでは自由時間です。腹ごしらえや日本での最後の買出しなどで、思い思いに過ごします。
そして、17:30になったらいよいよ出国審査です。 2Fへ車で移動します。 審査場には税関の係員がいて、出国の目的(観光といいましょう)や期間などを聞かれ、車内の荷物のチェックがあります。車の審査が終わったら、次は自分。 パスポートに出国のスタンプを押してもらいます。NARITAではなく、KANMONというスタンプが新鮮!
その次はいよいよ、乗船です。
自分で運転して、フェリーに乗り込みます。いよいよ車とともに国境を越えるんだなあ、と思うと感慨もひとしお!
ゆっくりゆっくり、誘導員の指示に従いながら、フェリーに乗り込みます。
さて、フェリーに乗船したら、必要な荷物だけを取り出して、客室へ。
今夜はフェリーで一夜をあかします。 レストランで、早速韓国料理に舌鼓を打つもよし、海を見ながら湯船に浸かるもよし、フェリーライフを満喫しましょう。 ちなみに…、フェリー内でのエンターテイメント性でいえば、関釜フェリーよりもパンスターフェリーのほうが、クルーズ的で結構凝ってます。