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TOPマイカーで韓国に行く>車で日本に帰ってくるには?(関釜フェリー編)

車で日本に帰ってくるには?


車を日本に持って帰るには、まず韓国を出国して、それから日本に入国するという、
2段階の手続きが必要になります。

そしてあっという間だった楽しい韓国ドライブのゴールも、スタートと同じ、釜山国際旅客ターミナルになります。

ここには、帰国当日の15時半までに到着し手続きを行うようにしましょう。

また、帰国の日程を決めず、オープンチケットで購入していた場合には、あらかじめ帰国前日までに釜山国際旅客ターミナルへ電話し、空席の確認と予約を行っておきましょう。

ここでは、日本語が通じるので問題はありません。

ターミナルに着いたら、空いたスペースに車をとめます。そして、パスポート、チケット、現金 を持って、1Fの受付カウンターへ行きます。

あとは、お姉さんに「今日車で日本に帰る○○です」と言えば、具体的な手続きは、すべてやってくれます。

その際、乗船申込書への記入がありますが、それもお姉さんが、丁寧に教えてくれるので心配無用です。あとは、ターミナル使用料(2200W/人)を支払って、乗船券をもらえば、ここでいったん手続きは終了です。
次は、受付のお姉さんからは、16時〜17時の間にもう一度カウンターへ来るように言われます。

それまでは自由時間です。腹ごしらえや韓国での最後の買出しなどで、最後の韓国を思い思いに過ごしましょう。

そして、買い物が終わったら、1Fにある釜山銀行で、ウォンから円へ両替しておくといいでしょう。
フェリーの中は円のほうが使い勝手がいいです。

そして、16時〜17時になったらいよいよ出国審査です。

まずは、受付カウンターへ行きます。
「今日車で日本に帰る○○です」といえば、係員が出てきて対応してくれます。

まずは一時輸出入通関場へ車を移動し、荷物の検査を受けます。それから、車両の乗船口の近くまで車を移動し、いったんここに駐車します。

ここで、自分の出国に必要なパスポートを持ち出すことを忘れずに。

案内の係員も、片言ですが


「パスポト、パスポト」

と言ってくれます。その後は一般乗客と同じく、ターミナル内で乗船時間を待ち、時間になったら、入国審査を経て、乗船です。

入国審査後、乗船となります。乗船したら、そのまま部屋で待機しましょう。やがて、フェリースタッフの方が、部屋へ呼びに着ますので、そうしたら、スタッフの方と一緒にフェリーのカーデッキに降り、そこから一旦外に出ます。

そして、すぐ近くにとめておいた車を、あらためてフェリーに移動させます。フェリーに車を載せたら、
必要な荷物だけを取り出して客室へ移動します。

このように、日本を出国するときは車でそのままフェリーへ乗り込みましたが、釜山からの帰国の際は、まず一旦人だけがフェリーに乗り込み、その後あらためて車を積載するという順番になります。

日本の出国のときと勝手が違うので注意しましょう。これで、釜山からの乗船手続きは終了です。あとは、下船と日本への入国手続きを待つのみ。


韓国ドライブ最後の夜はフェリー。レストランで、ひさしぶりの和食に舌鼓を打つもよし、海を見ながらお風呂に浸かって疲れを取るもよし、思い出にひたりながら、最後のフェリーライフを満喫しましょう。


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