安全運転十箇条
車を日本に持って帰るには、まず韓国を出国して、それから日本に入国するという、2段階の手続きが必要になります。 そしてあっという間だった楽しい韓国ドライブのゴールも、スタートと同じ、釜山国際旅客ターミナルになります。
ここには、帰国当日の15時半までに到着し手続きを行うようにしましょう。
また、帰国の日程を決めず、オープンチケットで購入していた場合には、あらかじめ帰国前日までに釜山国際旅客ターミナルへ電話し、空席の確認と予約を行っておきましょう。
ここでは、日本語が通じるので問題はありません。
そして、16時〜17時になったらいよいよ出国審査です。 まずは、受付カウンターへ行きます。 「今日車で日本に帰る○○です」といえば、係員が出てきて対応してくれます。
まずは一時輸出入通関場へ車を移動し、荷物の検査を受けます。それから、車両の乗船口の近くまで車を移動し、いったんここに駐車します。
ここで、自分の出国に必要なパスポートを持ち出すことを忘れずに。
案内の係員も、片言ですが
「パスポト、パスポト」 と言ってくれます。その後は一般乗客と同じく、ターミナル内で乗船時間を待ち、時間になったら、入国審査を経て、乗船です。
入国審査後、乗船となります。乗船したら、そのまま部屋で待機しましょう。やがて、フェリースタッフの方が、部屋へ呼びに着ますので、そうしたら、スタッフの方と一緒にフェリーのカーデッキに降り、そこから一旦外に出ます。 そして、すぐ近くにとめておいた車を、あらためてフェリーに移動させます。フェリーに車を載せたら、必要な荷物だけを取り出して客室へ移動します。
このように、日本を出国するときは車でそのままフェリーへ乗り込みましたが、釜山からの帰国の際は、まず一旦人だけがフェリーに乗り込み、その後あらためて車を積載するという順番になります。
日本の出国のときと勝手が違うので注意しましょう。これで、釜山からの乗船手続きは終了です。あとは、下船と日本への入国手続きを待つのみ。
韓国ドライブ最後の夜はフェリー。レストランで、ひさしぶりの和食に舌鼓を打つもよし、海を見ながらお風呂に浸かって疲れを取るもよし、思い出にひたりながら、最後のフェリーライフを満喫しましょう。