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韓国のガソリンスタンドは、日本と見た目がすごくにているので、みただけですぐに分かるはずです。
赤のSK、黄色のS−OIL、青のヒュンダイオイルバンク、緑とピンクのLGなどが有名です。 |
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注意すべきは、形はソックリでも、ガソリンではなくLPG(液化石油ガス)スタンドというのもありますので、注意が必要です。
LPGスタンドには、大きく「LPG」と書いてあります。
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さて、韓国のガソリンスタンドでの給油方法は、日本と同じです。
しかし、フルサービスが基本で、セルフスタンドはありません。
スタンドについたら、給油機のそばに車をとめます。
日本なら給油口の位置を意識して駐車しますが、韓国では空いていれば、逆側にでも誘導されることもあります。
その際は、細かいことは気にせず、スタッフの指示に従って、車を移動しましょう。
たとえ、給油口が逆側でもスタッフがホースを力強く支えて給油してくれます! |
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さて、車をとめたら、スタッフの方に給油をお願いすることになります。
油種は基本的には経由とガソリン(日本でいうレギュラー)の二種類です。
最近はハイオクにあたる高級ガソリンがおいてあるところもありますが、ない場合もあります。
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ここで気になるのがハイオク指定の車。韓国でもハイオク指定と思われるBMWなどの高級車はたくさん走っていますが、これらすべてがハイオクを入れているとは思えません。
というのもハイオクがおいてあるスタンドは決して多くないからです。しかしそれでも普通に走っているということは、韓国のレギュラーを入れても問題ないということでしょう。
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さて、自分の車の油種をスタッフに伝えて給油をしてもらいます。
★レギュラーの場合→フィバリュマンタン(揮発油満タン)
★ハイオクの場合→コグムフィバリュマンタン(高級揮発油満タン)
★軽油の場合→キョンユマンタン(軽油満タン)
といえばOKです。
韓国のガソリンは、日本と比べて割高です。高速道路や有料道路は安いんですけどね。
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韓国のガソリンスタンドも日本同様、トイレや自動販売機がありますので、ここでトイレに行ったり、飲み物を買ったりしておくのもいいでしょう。トイレの場所を聞くには・・・
ファジャンシル、オディエヨ?(化粧室どこですか?)
で大丈夫です。
さて、ガソリンを入れてもらったら次は支払いです。スタッフから金額を言われますので、ここはクレジットカードを手渡して、カードで支払いをしましょう。その後、領収書にサインを求めてきますので、金額を確認してサインをすればOKです。
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これで一連の給油は完了です。
韓国のガソリンスタンドでも日本同様、ついでに洗車をしてもらうこともできますので、給油ついでに洗ってもらうのもいいかもしれません。
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また、韓国のガソリンスタンドでは、必ずといっていいほどいろんな「おまけ」を最後にくれます。
ちょっとしたものですが、これもいい記念になりますね。
ここでは缶コーヒーをくれました。
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