安全運転十箇条
みかけはそれっぽくても、実態は普通のホテルなのです。 つまり、韓国ではビジネスマン(と思われる独り者のおじさんとか)が普通にとまったりもする、普通のホテル感覚なんです。
だから、気兼ねする必要はまったくありません。これが韓国のスタンダードなんだ、と思って郷に入っては郷に従いましょう。
温泉マークが見える。
たとえばこんな感じです。走っててもなんとなく感じでわかります。 一軒みつかると、立て続けに数軒あることもよくあります。
部屋の中もまったく問題ありません。
大きなダブルベットがあって、シャワーと洗面台があり、あとはミニテーブル、電話といったところでしょうか。
冬場はオンドル(韓国式床暖房)がきいていて、室内はあったか。
エアコンや扇風機もついてるので夏も問題ありません。
テレビもあり、有線放送が入っていますので、韓国まできてNHKが観れます(BS)!
歯ブラシ、ひげそり、などのアメニティ各種もそろっていて、充実しています。
タオルはもちろん運がよければ、バスローブなどもついてます。
さらに、部屋によっては、飲料水の機械があり自由に冷たい水が飲めたり、インスタントコーヒーがあったり、冷蔵庫もあって買ってきた飲み物も自由に冷やせます。 これは少ないですが、パソコンまで設置してありインターネットができるところもあります。
どうですか?これだけあれば十分でしょう。そして、これだけ設備が充実していて、車も一晩泊めて、2万5千ウォン(2500円)から、というのは、安すぎです! 4万ウォン(4000円)クラスだと、ものすごくいいモーテルに泊まれます。
床に掛け布団がおいてあることがあります。何だろう!?
と思いますが、これ、掛け布団を床のオンドルであっためておいて、寝るときには少しでも暖かい掛け布団を使ってもらおうという配慮!
別にもう一人床で寝れるということではありませんよ。