安全運転十箇条
さて、そのモーテルに行って、どうやって泊まるか?ですがまず、車は先に駐車場にとめてしまいましょう。
大体において、カーテンがかかった駐車場の入り口があり(日本では、ラブホテルのイメージですが、これが韓国の一般的なモーテルの仕様です)、そこをくぐればあとはどこにとめてもOKです。
カーテンをくぐって駐車場へ入ってきます。これが普通ですから安心してください。 ちょっと入り口も中が見えなくて不安ですが、あやしいわけではなく、これが普通ですので気にせず入りましょう。
それから、荷物などはまだ車に入れたままにしておいて、自分だけ、モーテルの受付へ行き、あとは片言の韓国語で話をすればOKです。
受付に行ってもだれも居ないこともあります。そういうときは、 ヨギヨー、ヨギヨー!!(あのー!見たいな感じです)
と言っていれば誰か出てきます。なお、受付は1Fとは限りません。2Fのこともあります。どんどん進みましょう。まず、空き部屋は確実にあると思って間違いありません。 その上で、 イルパク、オルマエヨ?(一泊いくらですか?) と聞きましょう。そうしたら値段を教えてくれます。が、うまく聞き取れない場合は、紙に書くそぶりをして、紙に値段を数字で書いてもらうか、指で「2」とか「5」とか、示してもらえればいいです。
金額に納得したら、鍵や歯ブラシなどのアメニティをもらって、宿泊します。
あとは車に荷物をとりに行って、部屋に運べば宿確保終了です。 部屋の鍵はモーテルのグレードによってカードだったり、普通の鍵だったりしますが、
いずれにしても、使い方は日本と同じです。 部屋に入ったら、鍵を所定の位置に差し込まないと、部屋の電源が入らない部屋もあります。 たいていそういう場合の場所は、玄関の壁面です。ドアを開けたら鍵を差し込むと電気がつきます。
それから翌朝、最後でるときは、鍵はフロントの人に返します。 しかし、だれもいないこともあるので、フロントのカウンターのところにキーを置いていくとか、あとは、エレベータ内にキーの返却ボックスある場合もあるので、その場合はそこにいれておけばOKです。 そんなんでいいんかい、と思うかもしれませんが、そんなのでOKです。