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日本から韓国へ旅行して、必ず必要になるのがお金。
クレジットカードはたいてい使えますが、モーテルは現金のところが多いですし、ある程度の現金は持ち歩いておきたいものです。
しかし、あんまり持ちすぎていると危ない。 |
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ということで、国際キャッシュカードを作れば、韓国のATMで、必要なときに、自分の日本の口座からウォンで、お金を下ろすことができて便利です。
たいてい日本の銀行で海外で使えるキャッシュカード、と依頼をすれば、1000円程度で国際キャッシュカードを作ることができます。
日本もコンビニにATMが設置されずいぶん使い勝手がよくなりましたが、韓国の場合コンビニに限らず、本当にあちこちにATMがあるので、おろすには便利です。
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| ▲国際キャッシュカード |
コンビニ以外にも、電話ボックスのように突然路上にあったり、高速道路のサービスエリアや一般道の道の駅のようなところにもあり、駅の構内などにもあります。
注意すべきは、「PLUS」マークがついたATMでないと、引き出しができないということ。 |
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PLUSのマーク▲
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これはっ!レストランの入り口で、コックさんがお金を下ろしている、の図です。
ちなみにここは、高速道路のパーキングです。最近は、日本の銀行でも簡単に国際キャッシュカードが作れるので、旅行前に造っておくといいでしょう。
多額の現金を持ち歩かなくても、必要なときに下ろせばいいんですから。
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しかし、このATM、私達にとってはちょっと曲者で、多少の慣れが必要です。
まずは表示がハングルの場合があること、でも最低でも、英語には切り替えられたりするので、まずは切り替えましょう。
しかし、日本語表示ができる機械は、あまり多くはありませんので、英語での下ろし方を、銀行からもらったマニュアルを見て勉強しましょう。 |
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また問題は、英語でやったとしても、なぜか使えないことがあります。エラー表示が出てしまいます。原因は不明です。
ちゃんとした手続きをしても、なぜか、下ろせる機械と下ろせない機械があります。
たしかに、銀行からもらったマニュアルをみると、
「状況により、使用できない機械もあります」
とかいてありますが、こっちとしてはタイヘンな問題なので、あまりぎりぎりになるまえに早めはやめでおろすように心がけましょう。 |
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一番確実なのは、韓国外換銀行(ハングックウェハンウネン)です。
ここなら間違いなく対応してもらえます。また両替は、闇をのぞけば基本的には銀行でしかできません。
円からウォンへの両替の際には、パスポートの提示を求められることがあります。 |
| ▲写真は新韓(シナン)銀行ですが…、もちろんここでも両替できます。 |
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まず、韓国語の表示では太刀打ちできないので、できれば日本語、最低でも英語の表示に切り替えましょう。
言語の選択は、画面に「日本語」とか「ENGLISH」とか表示されるので、タッチすればOKです。日本語表示が出れば、そのあとは、日本語の指示に従っていけばOKです。
英語の場合、独特の表現なので、知っておく必要があります。以下一例です。
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<お金をおろす手順>
・カードをスライドさせる
↓
・FOREIGN CARD もしくは INTERNATIONAL
CARD をタッチ
↓
・VISA CARD(PLUS) をタッチ
↓
・SAVING ACCOUNT をタッチ
↓
・CASH WITHDRAWAL をタッチ
↓
・下ろす金額を画面から選んでタッチ
↓
・暗証番号を入力
↓
・RECEIPT をタッチ
カードは日本のように挿入するタイプではなく、よくレジなどでやる「通す」感じで、スライドさせるタイプが多いです。
また、別にビザのクレジットカードでないのに、VISAを選択したり、SAVING ACCOUNT や CASH WITHDRAWAL といった聞きなれない言葉が出てくるので戸惑いますが、これは覚えるしかありません。
※ちゃんと操作しても、なぜかおろせないこともあります。
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