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日本と同じ右ハンドル左側通行のイギリス。とはいえ、すべてが日本と同じわけではありません。似ているところもあれば、違うところもあります。
ここでは名物ラウンドアバウトをはじめとした、イギリスをドライブする上での交通システムの特徴を紹介します。実際にイギリスドライブに行く前にしっかりと頭に入れていきましょう! |
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日本と同じ右ハンドル、左側通行・・・ただし、ウインカーとワイパーは逆! |
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まずはなんといっても、これ。イギリスは日本と同じ右ハンドル&左側通行です。
これは私たちにとっては非常にありがたい特徴ですが・・・実はそれだけではありません。ハンドルは同じ位置ですが、ウインカーとワイパーの位置が逆なのです!気をつけましょう。
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| ←さすがイギリス。英語をはじめ、ドイツ語・イタリア語など、各国の言葉で書かれた「左側通行」の標識が! |
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交差点は信号ではなく『ラウンドアバウト(環状交差点)』 |
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イギリスのドライブを語る上ではずせないのが、ラウンドアバウトです。聞きなれない言葉ですが、これは環状の交差点を表す言葉です。
交差点というと、日本では十字路が当たり前ですが、イギリスはそうではありません。もちろん日本と同じような十字路交差点もありますが、それよりも圧倒的にラウンドアバウトと呼ばれる環状交差点のほうが主流です。
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「15m」は15メートルではない |
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イギリスをドライブしていると良く見かけるのが「Servise 15m」といった案内。これは、15メートル先にサービスエリアがある、というわけではありません!
15メートルじゃ、あっという間!?ですものね。イギリスでは、距離の単位に「マイル」を使っています。ですからここでいう「m」とは、マイルのことですね。
ちなみに、1マイル=約1.6キロです。
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| ←いっ、1m先!?そんなわけないですよね!? |
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ほとんどの道に名前が付いている |
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イギリスの道路にはほとんど名前が付いています。日本でも「山手通り」といったように名前が付いた通りはありますが、そんなレベルではなくもっともっとローカルな道にもたいてい名前が付いています。
・・・たとえば、「ABERGELE ROAD」といった具合にです。
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動物たちが主役 |
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日本で鹿やサルのイラストが描かれた道路標識をみかけることがありますが、実際に道路を鹿やサルが歩いている場面は見たことがありませんよね!?
しかし、イギリスの標識は本当です!なんといっても、イギリスドライブの主役は動物達なのです。
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変わりやすい天気 |
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日本も雨が降ったり晴れたりと天気はころころ変わりますが、イギリスはもっとコロコロ変わります!これは、いくらここで書いても実際に行って体験をして見なければ実感はできませんが…、本当にびっくりするくらい一日のうちでも天気が変わるのです!
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自然の地形を利用した道づくり |
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イギリスの特徴は、今ある自然を生かした道作りをしていることです。この点は大きく日本と異なります。トンネルもほとんど見当たりません。
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マナーは概して良好。 |
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イギリスの交通マナーは概して良好です。クラクションもほとんど聞きません。譲り合いの精神もあるので、我先にと割り込むような車は少ないです。合流地点でも交互にスムーズに合流して行きます。
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ロンドン市内のドライブ |
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結論から言えば、ロンドン市内のドライブはオススメしません。ロンドン市内には見るべきところも多いのですが、それらにははっきりいって車よりバスや地下鉄のほうが数段使い勝手がいいです。駐車場も少ないですし、駐車料金も高い。
それになんといってもロンドン市内中心部は渋滞が激しく、そのため、「コンジェスチョンチャージ(ロンドン中心部に入るのが有料)」が設定されている程です。
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