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店が閉まるのが早く、土日閉店も当たり前 |
イギリスにはコンビニエンスストアがありません。セブンイレブンもローソンもファミリーマートもありません。スパーはありますが、日本のコンビニスパーとは違って町の商店という感じです。
したがって、たいていのお店は夕方5時、6時には閉店してしまいますし、大手デパートをはじめインフォメーションなどですら、日曜日休みのところもあるほどです。日本の感覚では土日こそ稼ぎ時ですが、必ずしもイギリスではそうではないのです。
これらのことはとても日本では考えられないことです。日本では「お客様は神様」で、少しでも収益を上げようと思ったら、少しでも夜遅くまで営業したり、少しでもお客様にサービスをしたり…、とどんどん突き詰めていくことは当たり前ですが、イギリスでは必ずしもそういった方程式は成り立たないのです。
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| ▲なんと10時から4時半までしか営業しない店!イギリスでは特に珍しい光景ではありません。 |
イギリスではお客さんも大事ですが、自分たちも大事といったスタンスが明確です。したがって、お店をやっている方でもきちっと休みはとって、自分たちのペースを守って生活しています。
だから夕方にはたいていの店が閉まってしまいますし、日曜日に休む店も少なくないのです!もちろん、飲食店やパブなどは夜も開いていますが…。
私たち日本人にとってはちょっと物足りなく感じるところもなくもないのですが、これがイギリス流。
郷に入っては郷に従えということで、あらかじめお店があいている時間にあわせて買い物するように心がけるようにしましょう。夜、のどかかわいたなーと思っても、あらためて買出しに行くと意外と店がない、なんてこともあるので、日中のうちに買っておきましょう。 |
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