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電気や水も日本と違う! |
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| 。イギリスのコンセントは3穴。中央の赤い印が入ったスイッチを「ON」にすると電源が入る仕組み。 |
イギリスの電圧は240V(ボルト)です。日本の100V(ボルト)を電化製品は使用すると壊れます。また、電圧だけではなくコンセントの形状も違うので、日本の電化製品をイギリスで使う場合には、
1、 電圧をイギリスに対応させる。
2、 コンセント形状を合わせる。
この二つが必要になってきます。最近のパソコンやデジカメなどは、大抵100ボルトから240ボルトまで対応していますので「1」の問題はクリアできます。しかしコンセント形状はあわせなければいけませんので、あらかじめ日本でイギリス用のコンセントアタッチメントを購入しておきましょう。
また、こういったIT機器以外は240Vに対応していないものが多いです。ドライヤー、髭剃り、(目覚まし代わりの)日本の携帯電話、こういったアイテムは事前に対応しているボルト数の確認が必要です。
もし240Vに対応していなければ、240Vの電圧を100Vに変換する「変圧器」が別途必要になります。これも日本に売っていますがなにしろ重くかさばり、使用する電気製品によって容量の問題もあります。短期間の旅行ですからある程度は割り切って、できるだけ100Vのものは持っていかないで済むようにするのが正解です。
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| ▲純粋な水の場合は入れ物に「STILL」と書いてある。 |
それから電気だけではなく、水もイギリスと日本では異なります。
水道水は飲めないことはないですが、ミネラルウォーターを買ったほうがいいでしょう。そして店でペットボトルの水を買うときには、単に「ウォーター」というわけにはいきません。実はイギリスには、「水」が2種類あるのです。一つは日本と同じような純粋な「水」、もう一つは「炭酸水」です。
純粋な水は「スティル ウォーター(Still Water)」、炭酸水は「スパークリング ウォーター(Sparkling Water)」といいます。
水のペットボトルを買う際には表示を良く見てから買いましょう。ぱっと見た目にはどちらも真透明ですから見分けがつきません。ラベルを確認しましょう(裏技として、思いっきり振ってみて泡がでてきたら炭酸水という話もありますが…)。
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