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日本人が安心して楽しめるイギリスドライブをお手伝いします

「e-ドライビング」へお越しいただき、ありがとうございます。主宰の塩崎潤(しおさき じゅん)です。

タイトルの「e」は、「いい!」と「エキゾチック(異国)の頭文字」をかけあわせたものです。文字通り、『新しくて面白い海外のドライブ』を紹介していきたいと思います。

今回のテーマは
イギリス。このサイトをごらんいただき、実際にイギリスをドライブしたい!と思ってもらい、そしてやってもらえたらうれしいです。

これからも
日本人が安心して楽しめる海外ドライブお手伝いをしていきたいと思っています。よろしくお願いします。ご質問、ご相談等あればメールにてお待ちしております。

(姉妹サイト:韓国ドライブ…e-ドライビング・韓国

主催者 写真
私は九州の長崎出身です。長崎は、観光地の強みで路面電車(市電)が発達していました。安くて便利で、私もよく使っていたものです。

大学は関東へ上京。関東平野の裾野、つくばで過ごしました。こちらでは逆に、アルバイトするにも、買い物に行くにも、とにかく何をするにも車がないと不便極まりない環境・・・。

そして、そこで出会ってしまったのが「車」。初めは単なる「移動の手段」だったのですが、気づけば
ドライブそのものが目的であり楽しみになっていました。

ドライブの楽しさを知ってしまってからは、とにかく時間さえあれば、あっちこっちドライブしました。友達と北は北海道から南は九州まで、それこそ12万キロ以上(地球3周分!)は走りました。

それだけ長い時間を費やしたドライブでしたが、改めて考えてみると、
人はなぜドライブするのだろう?という疑問がわいてきました。履歴書の趣味の欄に「ドライブ」と書く人が多いのは何故だろう??・・・・・・
大学で、社会心理学を専攻していたこともあってか(?)、その辺がなんとなく気になったものでした。

そして、あっという間に学生時代も終わり就職。
自分がしたいことは何かを考えた時、真っ先に思いついたのが、とにかく理屈ぬきに「車」「ドライブ」という言葉。

大学では購買心理について研究していたこともあって、就職先は自動車業界へ。

主に自動車用品を取り扱う分野でしたが、販売促進の企画立案や広告を担当し、店頭でもお客さんの声を聞くうちに、強く感じたことがあります。それは、「お客さんは単にモノを買いに来ているのではなく、モノを買うことを通じて快適で楽しいカーライフを送りたいと思っている」ということです。

そして、「豊かなカーライフを送るために、モノ以外で
自分にできることがないか」と、漠然と考えるようになりました。


アメリカをドライブ

ある時、会社の研修旅行でアメリカへ行きました。

道中、車での移動も多かったのですが、そのときの体験はとても新鮮なものでした。
車窓からは、日本のドライブとは全く違った異質な風景、当然走っている車も違えば、標識も違う。

とても印象的だったのを覚えています。その後海外でレンタカーを借りて、早速ドライブしたのは言うまでもありません。そしてこれらの経験が、
今へつながる第一歩だったように思います。
▲早速、アメリカでレンタカーを借りてドライブ!
そしてある時、ふと目にしたのが「日本からロンドンまでタクシーで行く」というテレビ番組。
日本から海を越えてのドライブには、とても衝撃を受けました。

「なるほど、自分の車でもその気になれば、海外へいけるんだっ!何てスケールがでかいんだろう・・・」
とそんなことを考えながら、初めて車を手に入れた頃を思い出しました。自分でどこにでも行ける、何でもできるような気持ち、子どもの頃のわくわくするような冒険心がわいてきました。

「ドライブ」そして「海外」二つのキーワードが融合した瞬間でした。

(その後調べてみたところ、ユーラシア大陸を横断する高速道路
『新シルクロード』が最近、一部開通したそうです。
現在は、中国国内から中央アジア手前までですが、10年後にはイタリアローマまでつながるそうです!
そうなれば、アジアとヨーロッパは
一本の道でつながるわけです。

日本から海を渡ってそのまま、ロンドンまでドライブ・・・!?そんな日が来るかもしれません。
そう考えただけで、なんとも壮大ですね。)

・人は、車のスピードで移動することはできません。
・飛行機や電車は、自分の意志で動かすことはできません。
車は、自分の意志で動かせ、人では出せないスピードで移動できます。

人がドライブに惹かれるのは、まさにここにあると思います。飛行機や電車が、
チャンネルを選ぶしかないTVだとしたら、ドライブは、自由に好きなところに行けるインターネット。

ドライブの世界は無限です。
特に海外のドライブでは、日本では得られない新鮮で印象的な経験がたくさんできることを感じています。

しかし、ドライブにはルールがあります。どこでも、誰でも、好き勝手に走れるわけではありません。何をどうやって、どういう準備をして、どういうところに気をつければいいのか、そしてどんな楽しみがあるのか、その醍醐味は・・・。

その辺がもっとクリアになれば、多くの人がもっと
気軽に海外ドライブを楽しめるのではないかと考えていた矢先、
「あっ!そうか!それなら、
自分が伝えていけばいいんだ!
と、ひらめきました。

自分が、海外ドライブのやり方やコツから醍醐味まで、伝えて行けばいいのだと。そして、それこそまさに以前から考えていた、「豊かなカーライフを送るために、モノ以外で自分にできること」に他ならないと、気がつきました。


そして、そうと決まれば
即行動

今回の海外ドライブ特集には、
イギリスを選びました。イギリスドライブには、日本人にとって他の国にはあまりないメリットがあるのです。それは、イギリスは日本と同じ右ハンドルの国であるということです。

日本人にとって慣れない左ハンドルの車に乗るより、感覚的に運転しやすいのです。また、世界有数の観光国であるために、レンタカーや観光地の整備も整っており、
安心して海外ドライブを楽しめます。

他方、イギリスのドライブの楽しみ方については、それに特化して体系的に紹介された情報は案外少ないのが現状でした。

それだけにイギリスドライブは、私としても「紹介しがい」のある、そして多くの方にとっても「知りがい」のある、そんな情報になるに違いないと考え、このサイトを作成した次第です。

今後も、情報を追加していくとともに、まだまだ未知の海外ドライブの楽しみ、 醍醐味を紹介して行きたいと思っています。

大事なのは、それらが「特別な人にしかできないもの」ではなく、
「誰にでも楽しめるもの」であること、だと思います。
「自分もイギリスに行ってドライブしてみようかな?」
このサイトを見て、そう思ってくれる人がいれば、それが私にとって一番うれしいことです。

あなたの中で、車が単なるモノではなく、ドライブというテーマを通じて、ワクワクするような体験ができる
『魔法の馬車』になれば、幸いです。
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